タイトルで全てである。
いまバッテリー総容量を見ると1066mAhとなっており新品のときの容量の1/4以下であり、しかもバッテリー残容量が20%を切るあたりで強制電源断となったりする。つまり1/4の80%なわけで、バッテリで1時間駆動できないマシンと成り果てている。
正直バッテリがヘタるまで使い続けることになろうとは思っていなかった。いくらなんでも2年経てば格段に大容量で高解像度なマシンが出ると思っていた。しかし現実はどうなったかというと容量も解像度も変わらないくせにACアダプタのコネクタ仕様だけが変わるという最悪な結果である。当時MacBook Airなんて買わずにレッツノートCF-J10を買っていればよかった…と思わざるを得ない結果である。
バッテリ交換をApple Store等で行ったら1万円強かかる上に待たされる。ネットで検索したところ新品バッテリ部品を5000円強で売っている店があったので注文した。分解するためのペンタロープドライバも別の店だが注文してみた。